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清水寺 (みやま市) : ミニ英和和英辞書
清水寺 (みやま市)[きよみずでら]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

清水 : [せいすい, しみず]
 【名詞】 1. (1) spring water 2. (2) clear (pure) water
清水寺 : [きよみずでら]
 (n) temple in Kyoto
: [てら]
 【名詞】 1. temple 
: [し]
  1. (n-suf) city 

清水寺 (みやま市) : ウィキペディア日本語版
清水寺 (みやま市)[きよみずでら]

清水寺(きよみずでら)は福岡県みやま市瀬高町本吉にある天台宗寺院山号は本吉山(もとよしざん)。院号は普門院。本尊は千手観音九州西国霊場第十六番。また、筑後三十三観音28番札所
== 歴史 ==
寺伝によれば、平安時代初期の806年(大同元年)、から帰国してまもない最澄(伝教大師)は、1羽の雉の導きで清水寺のある山に分け入り、合歓(ねむ)の霊木を見つけたという。最澄はこの合歓の立木を刻んで2体の千手観音木像を作り、うち1体を京都の清水寺に安置。もう1体を安置する堂をこの地に創建したのが当寺の起源であるという。
柳川藩藩主田中忠政の治世中と推察されている資料「田中筑後守殿家人数並知行付帳」に『五拾四石弐斗 清水寺』とある。また、「延宝九酉年知行取無足扶持方共」(1681年)に『同(高)五拾四石弐斗 清水寺』とあり、藩内寺社では13位の位置付けで建仁寺の下、水田天神宮社領の上に記載されている。
1745年(延享2年)には当時の柳川藩藩主立花貞則願主となって、山門(福岡県指定有形文化財)が建立され、1836年天保7年)には三重塔(福岡県指定有形文化財)が落成した
〔『日本歴史地名大系 福岡県の地名』、平凡社〕
〔『清水寺縁起 』 - 清水寺
みやま市公式サイト 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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